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【NEWS】認定ドローンスクール新型コロナウイルス感染症等の対策ガイドラインについて

国交省登録管理団体である株式会社スカイピークは、新型コロナ感染症等のガイドラインを策定し、
ガイドラインに沿った具体的な感染症対策方針を加盟団体に提供します。
これにより、ドローンスクール分野の安心安全な事業再開モデルの取組みに邁進していきます。

詳細は「認定ドローンスクールス感染症等のガイドライン(PDF)」をご確認ください。

また、本ガイドラインに基づく取組みについて、広く皆様にご理解をいただくため、
感染症予防対策のポスター(PDF)」も合わせて作成致しました。

スクール運営関係者である皆様には、感染防止対策にご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

【背景】

コロナ禍の今、世の中では緊急事態宣言が解除され、営業活動が再開されはじめています。
ドローンスクール分野に対しても、各企業がどのような対策に取り組み、実施しているのかという不安を感じられる方は多くいます。

このような不安を解消するために、お客様と接するドローン講習業務に対して、感染予防対策を最大限に行い従業員・お客様に対して、安心安全な環境を提供することが必要とされています。

本取組みでは、「新型コロナ感染症対策ガイドライン」を策定し、ドローン業界の団体のみならず関連事業者様からのご相談にも対応することで、「withコロナ」時代におけるドローン産業の健全な発展に貢献していきます。

【概要】

(1)新型コロナ感染症等の対策ガイドラインを策定

スカイピークは国土交通省登録管理団体として、実務経験を基にした質の高いノウハウの体系化によるドローンスクール運営及び環境整備、普及活動を行っております。

「withコロナ時代」においても、これまでと変わらぬ活動を続けるため、「新型コロナ等の対策ガイドライン」を策定し、加盟団体に基準を示すことで、安心安全な事業運営ができるよう取組みます。

(2)感染症対策に向けた情報の提供

新型コロナ感染症対策を行った事業再開モデル作りを進める、株式会社Keep upが運営するイノベーションオフィス「BIZSPO」の協力のもと、スタッフの健康状態の可視化。

抗体検査や非接触検温による参加者の状態把握、飛沫・接触からのクラスターを防ぐ空間作りなどガイドラインに沿った感染症対策に向けた情報をを提供します。

(3)スカイピークが実施する感染症対策

一般社団法人福利健康管理振興協会」が公開している新型コロナウイルス抗体検査セルフチェック方式を採用し、スタッフへ順次抗体検査を実施します。スタッフから受講者様への感染リスクを防いで参ります。

■株式会社Keep up(イノベーションオフィスBIZSPO)
所在地:東京都千代田区平河町2-16-9 永田町グラスゲート1/B1F
代表者:代表取締役 朝倉 新
企業サイト:http://keepup-co.com/
BIZSPO:https://bizspo-office.com

■一般社団法人 福利健康管理振興協会
所在地:東京都港区西麻布3-19-13-302
代表者:代表理事 野澤 太三
法人サイト:https://www.fukuri-kenkokanri.or.jp/index.html

【添付資料】
認定ドローンスクールス感染症等のガイドライン(PDF)
感染症予防対策のポスター(PDF)

【NEWS】トラジェクトリー社と業務提携を締結

ロゴ

ドローンやエアモビリティに関するA I管制プラットフォームを提供する株式会社トラジェクトリー様と業務提携を締結しました。

▼プレスリリース
「スカイピークとトラジェクトリー業務提携の締結」

本提携により、レベル4(有人地帯でも目視外飛行)運用を前提とした、管理責任者(オペレーター)の人材育成を促進していきます。

また、トラジェクトリー社の本分野における、豊富な実務経験やノウハウの体系化のみならず、提供するAI管制プラットフォームや、ドローンAI監視クラウドサービスを活用した、新産業創出へと繋がる取組み(民間企業・自治体等)も行います。

スカイピークはビジネス・実務に特化した実践的カリキュラムとノウハウを活用し、適切な管理と操縦責任者の人材育成を行い、業界の健全な発展に貢献していきます。
今後に是非ご注目ください。

▼株式会社トラジェクトリー
URL:https://trajectory.jp/

【NEWS】新規スクールコースについて

実務レベルのスキル習得を目的としたビジネスコースに、新しくエンタープライズコースを完成しましたことをご報告いたします(※対応校は各認定校にお問合せください)。

[コース名]
ビジネスエンタープライズコース

[内容]
業種に限らず、国内・国外の産業用のドローンの活用や運用事例を広く学ぶ。
スタンダードコースの延長で、より応用的な飛行技術、安全管理方法を習得する。

[期間]
2日間

[取得資格]
ドローンパイロット1級(国交省認定ライセンス)

<新規コースの背景>

現在ビジネスコースは空撮や赤外線点検の専門コースがありますが、現スタンダードコースの延長による応用的な知識及び技術習得のニーズが以前よりありました。
今回そのお声にこたえる形で、スタンダードコース卒業レベルの方を対象に応用的な技術習得、現場での運用体制(危険性や安全対策)、更に業界の動向と広く学べる、エンタープライズコースができました。

受講対象例:大手企業の新規事業ご担当者様、スタンダードコースの延長で点検調査等の実運用を想定されている企業様etc

▼概要記載ページ(ビジネスエンタープライズコース)
スカイピーク認定スクール|株式会社SKYPEAK(スカイピーク)

【NEWS】資格の大原様とドローンスクール分野で業務提携契約を締結しました

「資格の大原」様によるスカイピーク認定ドローンスクールが、いよいよ開校します。

最高立地(水道橋駅より徒歩圏内)でのスクールにとして、都市部ながら、十分な天井の高さを兼ね備えた贅沢な屋内練習環境になります。

今後に是非ご注目ください。

▼プレスリリース
株式会社スカイピークと資格の大原ドローンスクール分野で業務提携を締結

▼O-hara Sky Drone School(資格の大原)
O-hara Sky Drone School | 資格の大原

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【NEWS】少額の設備投資には持続化補助金もご検討を!ドローンの購入も対象

新型コロナウィルスなどの影響により新設された補助金に「持続化補助金」があります。
持続化補助金とは、少額の設備投資や販促活動に活用できる補助金です。

補助対象となる経費に適用条件はありますが、補助事業期間中に「販路開拓等(または業務効率化 )の取組」を実施したことに要する費用の支出とされています。
ですので、ドローン導入に留まらず、事業者の販促活動(WEBサイト制作や広告等)においても活用できる補助金として、注目されています。

少額のドローン購入には『持続化補助金』もご検討を!

「自分の会社で導入しようとしているドローンだと、ものづくり補助金の下限額(100万円)に満たない」という場合、「持続化補助金」を利用するという方法があります。
もちろん、スカイピークでもこちらの補助金申請をサポートすることが可能です。

持続化補助金は正式には「小規模事業者持続化補助金」といい、文字通り小規模事業者を対象としており、補助率は2/3、補助上限額は原則50万円です。
つまり、75万円のドローン設備を導入する場合、50万円を補助してもらうことができるというわけです。

※これはその他販促活動にかかる経費の場合も同様になります。

小規模事業者の定義は以下の通りです。

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持続化補助金も、ものづくり補助金と同様に新型コロナウイルスを受けて「特別枠」が用意され、上限が50万円から100万円に引き上げられるとアナウンスされています。
ただし「特別枠」についての公募要領はまだ発表されていないため、今後発表される公募要領で詳細を必ず確認してください。

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持続化補助金も通年で受付を行い、4カ月ごとに締切を区切り、審査・採択されるとしています。現状で確定しているスケジュールは以下の通りです。(第1回は終了)

第2回受付締切:
2020年6月5日(金)[郵送:締切日当日消印有効]

第3回受付締切:
2020年10月2日(金)[郵送:締切日当日消印有効]

第4回受付締切:
2021年2月5日(金)[郵送:締切日当日消印有効]

5回以降のスケジュールの詳細は改めて発表されることになっていますが、今のところ第10回の2023年2月初旬頃が最終とされています。
申請にあたっては商工会か商工会議所が窓口になっており、そのサポートを受けて経営計画を策定することとされています。
特別枠の応募要件は、経済産業省の発表した資料から判断すると、ものづくり補助金と同じものになると思われます。

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引用:経済産業省「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」より

また、すでに一般枠においては新型コロナウイルスの直接的な影響(従業員や役員への罹患)、間接的な影響(前年同月比10%以上の売上減少)に対して加点されると明示されています。
該当する事業者様には、ピンチをチャンスに変えるべく、ご検討いただければと思います。

参考:日本商工会議所「令和元年度補正予算

【お問合せ先】
※補助金担当宛にお願いいたします。
問合せフォーム:株式会社SKYPEAK「お問い合わせ
メールアドレス:info@skypeak.jp