
7月27日、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋にて開催された、一般社団法人 日本鉄道電気技術協会 中部支部 第36回定時総会の特別講演に、代表の高野が登壇しました。
講演では、「空飛ぶロボティクスと描く鉄道の未来 ― 人手不足時代のインフラ維持とドローンの現在地 ―」をテーマに、ドローンの最新動向や制度の変化に加え、「飛ばす側」と「飛ばされる側」の双方の視点から、鉄道分野におけるドローン活用の可能性についてお話ししました。
講演後には多くのご質問をいただき、鉄道業界におけるドローン活用への関心の高さを改めて実感する機会となりました。このたび貴重な機会をいただきました一般社団法人 日本鉄道電気技術協会 中部支部のみなさま、ご参加いただいたみなさまに心より御礼申し上げます。
これからもスカイピークは、ドローンの社会実装・人材育成を通じて、インフラ分野の課題解決に貢献してまいります。

